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1,1,1,2
という4つの数字で確かめてみればいい
(分からなければ各たんに例で考えてみるというのは基本)
同じ数字を別の数字としてみるため
1,一、Ⅰと書き方を変える。
1一Ⅰ2,1Ⅰ一2,一1Ⅰ2,一Ⅰ12,Ⅰ1一2,Ⅰ一12
1一2Ⅰ,1Ⅰ2一,一12Ⅰ,一Ⅰ21,Ⅰ12一,Ⅰ一21
12一Ⅰ,12Ⅰ一,一21Ⅰ,一2Ⅰ1,Ⅰ21一,Ⅰ2一1
21一Ⅰ,21Ⅰ一,2一1Ⅰ,2一Ⅰ1,2Ⅰ1一,2Ⅰ一1
と、全部で24通り(4!または4P4)の並べ方があるが
横に並べたものは書き方を戻せばすべて同じ数を表すはずだ。
つまり
24/6=4(通り)
というのが今回の場合の数になる。
この6は3つある同じ数字1を別々に考えた時の並べ方3!であることから
結局、同じものの個数の階乗で割ればよいことになる。
この辺りのことは
同じものを含む順列を学習した時にきちんとやっているのです。
同じものの個数の階乗で割る
という結果しか覚えていないから
こういうことを忘れてしまうのです
そうではなくこのような原理をきちんと理解すること。
的確なアドバイスありがとうございます