5番解説
写真より5の倍数になるには下一桁が0か5になる必要がある。また、三の倍数になるには各桁の数字の和の合計が三の倍数になる必要がある。つまり、
<下一桁が0,5で各桁の数字の和が三の倍数>である組み合わせを探せばいいと分かる。すると、
下一桁が0の場合
4+1+8+3+0=16(三の倍数ではない)❌
下一桁が5の場合
4+1+8+3+5=21(3×7なので三の倍数だ)⭕️
5番終了
6番(1)解説
写真より4の倍数になるかどうかは下二桁だけに注目すればいいとわかる。なので(1)の場合での下二桁の数字で考えるられる数字組み合わせを見てみると70,71,72,73,74,75,76,77,78,79,
この中で4の倍数となるのは72,76なので、(1)の四角の中に入る数字は2と6と分かる
6番(2)解説
(1)と全く同じ手法を用いると、考えられる組み合わせの中で4の倍数となるのは(06,16,26,36,46,56,66,76,86,96,)下二桁が16,36,56,76,96となる時なので、(2)の四角の中に入る数字は1,3,5,7,9である
倍数の判定法がまず疑問なのであれば、コメントをもらえれば、分かりやすい証明を用意して送ります

もっと分かりやすい画像があったので、こっちを見てもらえると幸いです