数学
高校生
解決済み

こういう問題ってどうやって<(>)と≦(≧)を使い分けているんですか?
不等号自体の意味や使い分けは分かっています。↓↓↓
例:2<6の場合は、2を含まず3からであり、6を含まず5までであること。
2≦6の場合は、2を含み、6も含まれる という事自体は知っています。

ただ、こういう問題でどう使い分けるのかが分からないんです...。
なので使い分け方と、出来れば画像の2問の解説(不等号の)をお願いします。🙇‍♂️

分かりづらくて申し訳ないです...!

次の各場合について, yはxの関数である。yをxの式で表せ。 また, 定 義域も示せ。 (1) 100 Lの水が入った水そうがあり,水そうの水がなくなるまで毎分 4Lの割合で水を出していく。このとき, 水を出し始めてからx分後 の水そうの水の量を Lとする。 *(2) 周囲の長さが 28 cm である長方形において, 縦の長さをx cm, 面積 →圏p.70 例1 をycm? とする。
114 (1) 水そうの水は 100Lから毎分4Lずつ減 っていくから, x分後の水の量は y=100-4x (L) 残っている水の量について y20であるから 100-4x20 よって x<25 また,x20 であるから, この関数の定義域は 0<x<25 y=100-4x O<x<25) (2) 周囲の長さが 28 cm である長方形の縦の長さ したがって TL と横の長さの和は 14 cm よって, 縦の長さが xcmのとき, 横の長さは (14-x) cm となるから, 長方形の面積は y=x(14-x)= -x+14x (cm') また,辺の長さについて x>0 かつ 14ーx>0 よって,この関数の定義域は 0<x<14 したがって y=-x°+14x (0<x<14)
関数 定義域 不等号

回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)はx分後についての範囲を定義域としています。
分数は0のとき、水の量が100Lになり、
分数が25のとき、水の量が0Lになるから、
x=0や25のときのyである水の量が存在します。
つまり、x=0や25のときは含んでいいのです。

(2)はxは縦の長さで、yは長方形の面積です。
x=0や14になると、長方形ではなくなってしまいます。
つまり、x=0や14は含まれてはいけないんです。

なるほど...納得です!
回答してくださって有難うございました(*ˊᵕˋ*)

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