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教科書の通りですが、(等差数列)×(等比数列)型の数列の和Snを求めるときにこのやり方を使います。
問題文に与えられた数列を全部(第n項まで)足したものが和Snです。
この数列、先程言った通り、(等差数列)×(等比数列)型ですから、Snの全ての項に公比(この問題では2)を掛けると、等比数列の部分の次数が1ずつ上がり、問題文のように一つずらして書くことができます。(ちなみに全ての項に公比をかけているので、当然左辺のSnにも公比が掛かって2Snとなっています。)
次に、公比を掛けた数列の和2Snと元々の和Snを引き算すると、先程ずらした項の部分は結局、等差数列の公差×等比数列の形となります。
最初の (等差数列)×(等比数列)型 のままでは、いわゆる初項が変化する等比数列となっており、ふつうの等比数列の公式が使えない状態でしたが、上記のやり方によって、ふつうの等比数列の和の公式が使えるようになります。
すごく分かりやすかったです💦
ありがとうございました🙇♀️!