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有効数字を考慮した計算の基礎はわかっているようですね。
C=12.011×6
=72.066 ←12.011×6は有効数字5桁×6だから、答えは有効数字5桁にする。
H=1.008×12
( =12.096 )
=約12.10 ←1.008×12は有効数字4桁×12だから、答えは有効数字4桁にする。
O=16.00×6
=96.00 ←16.00×6は有効数字4桁×6だから、答えは有効数字4桁にする。
では、C6H12O6の分子量は、
72.066+12.096+96.00 ←計算で求めた値(特に四捨五入した値)を用いるときは、有効数字を一桁増やして計算する
だから、12.10ではなく、12.096にする。
( =180.162 )
=180.16 ←72.066+12.096+96.00は最高末位が小数第3位+最高末位が小数第2位+最高末位が小数第2位だから、
答えは最高末位が小数第2位になるようにする。
※12.096は本来は12.10だったから、有効数字は12.10で考える
よって、今回は小数第3位を四捨五入する。
分からなければ質問してください
そうですよ。
足し算、引き算の計算結果は最高末位が高いもの(末位が1番大きい位)に合わせます。
なので、72.066+12.096+96.00の計算結果は最高末位が小数第2位になるようにします
ありがとうございます!とてもよく分かりました。
丁寧な解説ありがとうございます!
質問なのですが、180.162から180.16にする際に、何故少数第2位にしたのか教えて頂きたいです。
その式の中で末位が1番大きい位を採用するのでしょうか?
教えていただけると嬉しいです。