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絶対値を取るということは、正とか負とかの符号に関係なく、「原点からどれくらい離れているか」という観点で評価するというわけです。
今回の問題では、第36項までは、正の項であり、かつ値は段々と小さく(原点からの距離が近づいていき)、絶対値としては小さくなります。
第37項からは、負の項となりますが、原点から段々と離れていき、絶対値としては大きくなります。
つまり、第36項と第37項を境に挙動が変わり、グラフが不連続となるため、一つの関数で表すことが出来ないのです。
したがって、ここで場合分けが必要です。