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そもそも、(1)の(ア)〜(エ)ができないと(2)もできません。
(ア)a>0ってことは、グラフは下に凸。x軸に交わる点はx=a,2a。a>0だから、a<2a
よって、選択肢の"1"が正解。
(イ)a<0ってことは、グラスは上に凸。x軸に交わる点はx=a,2aだけど、a<0だから、2a<aです。
よって、選択肢の"4"が正解。
(ウ)a>0のとき①を解くと、x<a,2a<x。よって、選択肢の"3"が正解。
(エ)a<0のとき①を解くと、2a<x<a。よって、選択肢の"2"が正解。
(2)添付した写真の(1)の選択肢"1"が、a>0のときの正しい不等式①のグラフです。
そして、写真の赤色の斜線部が、a(x−a)(x−2a)>0です。1<x<5がこれを満たす、すなわち、
1<x<5(写真の緑部分)が写真の赤色の斜線部に含まれていることが求める上での条件です。
つまりa>0のもとで、定義域の最大値である5がa以下で、定義域の最少値である1が2a以上であればOK ということです。
またa<0のとき、定義域1<x<5は正の値ですが、2a<x<aと負の値となってしまうので、不適となります。
以上より、0<2a≦1,5≦aを解いて、
0≦a≦1/2,5≦a が求める答えとなります。
(1)も(2)も、2次不等式が完璧だと両方基礎的な問題になります。
頑張ってください。

ありがとうございます、助かりました!
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