回答

(1)(2)は、Aが何を引いたかの確率は関係がありません。99本中にあたりは(1)なら9本、(2)なら10本入っているので、Bが引くときにBが当たる確率は9/99と10/99になります。

たいして、(3)(4)はAが何を引いたかの確率が関係します。(3)はAがあたりを引く確率10/100 かつ、Bがあたりを引く確率9/99 だから、
10/100×9/99 をしなければなりません。
(4)ならAがはずれを引く確率90/100 かつ、Bがあたりを引く確率10/99 だから
90/100×10/99 をしなければなりません。

整理すると
(1)(2)はAが引く確率は関係なく、Aが引き終わった状態でのBの確率を求めています。
(3)(4)はAが引く確率は関係があり、Aが引く確率×Bが引く確率を求める必要があります。

AMLA

ありがとうございます😊

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