✨ ベストアンサー ✨
k=2 または α=2 は、あくまで「共通解」をもつための条件であり、「ただ1つの共通解」をもつための条件であるとは上から6行目までの記述では言えないからです。
《補足》「十分条件であることを確かめる」とは
「共通解をもつ」 ならば「ただ1つの共通解をもつ」ための【 】である。
空欄【 】に当てはまるのは「必要条件であるが、十分条件ではない」 です。
ただ1つの共通解をもつには、共通解をもつことが必要です。また、共通解をもつならば、ただ1つの共通解をもつとは言えないです (上で述べた通り)。
x²+x+2=0 を解こうとすると、√ の中身がマイナスになりますよね。
そのまま解いて、実数解ではない(虚数解)ので不適。
としても良いですが、高校1年の段階では、虚数を学習していないので、実数解ではないことを示す違う手段として判別式をとっています。
また「共通解をもつ=実数解をもつ」 とは常に言えません。上で述べたように、虚数解の可能性も考えられます。
ありがとうございます。確かめる理由はわかったのですが、その確かめる方法については、kを代入して解を求めて、共通解が一つであることを確認するということだと思うのですが、k=2のときで判別式を使っているのはなぜですか?
また、共通解を持つ=実数解を持つということではないのですか?