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「順列」と「組み合わせ」の違いを意識してみると良いです。
順列・・・選んで並べる
組み合わせ・・・選ぶ「だけ」

順列は「並べる」という操作が入るので同じ数字を選んだとしても、結果は違うものということがあります。(例:1123と2113は使っている数字は同じだが、数としては別なので2カウント)
組み合わせは選ぶだけなので、上の例での2数は同じものとして合わせて1カウントしかしません。

画像の問題での判断基準についてです。
基本例題18では3桁以下の整数を作らないといけない、つまり選ぶだけでなく数字の「並び」まで考えないといけない→「順列」と判断
基本例題28では作られる「組」の総数と書いてある、つまり選ぶだけで数字の並びはどうでも良い→「組み合わせ」と判断
のような感じでしょうか。

疑問等あれば気軽に聞いてくださいね。

まる

ありがとうございます。
とても分かりやすく、理解出来ました!

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