✨ ベストアンサー ✨
極性の有無は原子間の電気陰性度の差、または分子の形状で決まります。なので電気陰性度を考慮しなくても、分子がどのような形(折れ線型とか三角錐型とか言うやつ)かで極性の有無自体は分かってしまうのです。ちなみに形状で判断する時は、非共有電子対に注目するといいです。例えばH2Oだったら、非共有電子対が2組あり、それらが反発して斥力が働くため、正四面体において頂点方向へと向かう事で折れ線型になります。(非共有電子対が分極の原因と思ってもらえればOKです。)また、極性が打ち消されるかどうか、はその極性ベクトルで決まります。
私の経験上ではありますが、極性の有無を聞かれる時に電気陰性度の表がある場合はあまり見た事がないです…(化学基礎のワークとかならありそう…)
なのである程度は覚えておいた方がいいですね。
聞かれるとしてもH、O、C、Fが多いのでこの辺を把握しておくといいと思います。たまにどちらの方が極性が大きいかなどと聞かれることもあるので。
めっちゃ長文で申し訳ないです🙇♀️
分からなければ質問どうぞ!
細かくありがとうございます!😊