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✨ ベストアンサー ✨

まずなぜ水銀は下に落ちないのか。
これは試験管から外に出ようとすると当然外の水銀面が上がりますよね。あげるためには大気圧と同じ圧力でなければ上がりません。
なのでこの図は大気圧と水銀の細長く伸びてるところの水銀の重さによる圧力がつり合ってるわけです。ちなみに上の空間は真空ですよ。

ということで大気圧が下がればそれに合わして水銀が下がっても不思議ではないですよね。

これで説明になってるかな?

もともと

どうして
大気圧=柱の重さによる重力
が成り立つのですか?これはおぼえるべきものですか?

フルーツ

この写真のように水銀が落ちるときは水銀が外に出て大気圧で押されている水銀面を押し上げなければなりません。なので大気圧と水銀圧が等しくなります。
1.0×10の5乗Pa=760mmHgというのは覚えておかなくてはいけません。

圧力を長さで表現するのは中学生の時にやった水圧と同じ考え方で押す面積に関係なく水銀圧も水銀面からの高さ、深さにだけ比例するからです。ここ難しいですね。

これでどうでしょう。

もともと

やっとわかりました!
本当にありがとうございます✨

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