✨ ベストアンサー ✨
この問題は、絶対値を使用しています。
結論から言うと、(i)で出た範囲も(ii)で出た範囲も答えなので、それら2つの範囲が共通でなくとも問題ありません。むしろ当たり前、
別の例でいくと、、、
| x+2 | <5
||内が”正の数”の場合(0も含む)→-2<=x<3
||内が”負の数”の場合(0も含む)→-7<x<=-2
答えは-7<x<3となりますよね?
この時何故この範囲で正しいと思ったのですか?
つまりそういうことです!(説明力なくてすみません)
なぜ共通範囲ではないのに解として成り立つのですか?
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この問題は、絶対値を使用しています。
結論から言うと、(i)で出た範囲も(ii)で出た範囲も答えなので、それら2つの範囲が共通でなくとも問題ありません。むしろ当たり前、
別の例でいくと、、、
| x+2 | <5
||内が”正の数”の場合(0も含む)→-2<=x<3
||内が”負の数”の場合(0も含む)→-7<x<=-2
答えは-7<x<3となりますよね?
この時何故この範囲で正しいと思ったのですか?
つまりそういうことです!(説明力なくてすみません)
この問題は、まず絶対値を外すことから考えます。
xの値によって絶対値の中は正負は変わるので
絶対値の中が正なら〜、負なら〜
と不等式が成り立つ条件を調べます。
ここで、xは実数全体を動きます。なのでxの値によって絶対値の中は正にも負にもなります。
今求めるのはただ単に、「不等式を満たすx」です。
(ⅰ)(ⅱ)で求めた範囲はどちらも不等式を満たしますよね?
つまり、(ⅰ)、(ⅱ)で求めた不等式が成り立つ条件を合わせたものが、求めるxの範囲です
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(ⅰ)(ⅱ)の最後で共通範囲を考えているのは、前提条件として「絶対値の中が正(or負)」があるからです。その前提がないと絶対値の中を正(or負)として扱えません