✨ ベストアンサー ✨
「PからQに行く最短距離(最短経路)のうち」とあるので「西方向(左)に進んだり南方向(下)に進んだりすることはない」ということですね。
つまり東方向(右)と北方向(上)だけ進みます。
もし右折と左折の回数に指定がなければ
PからQまでの最短経路は
11!/(6!×5!)
=(11×10×9×8×7)/(5×4×3×2)
=11×3×2×7
=462
となりますが、ここまでは理解できてますか?
ではその642通りの中には
例えば↑↑↑↑↑→→→→→→のようにしてPからQに行く行き方も含まれていますよね。
↑↑↑↑↑→→→→→→だと右折を1回・左折を0回なので問題のいう「右折と左折の回数の合計がちょうど9回」には当てはまりません。
他にも→→→→→→↑↑↑↑↑だと右折を0回・左折を1回なので、これも問題のいう「右折と左折の回数の合計がちょうど9回」には当てはまりません。
「↑↑↑↑↑→→→→→→」が、なぜ右折が1回なのかというと「↑→」が1回登場するからですね。
「→→→→→→↑↑↑↑↑」が、なぜ左折が1回なのかというと「→↑」が1回登場するからですね。
つまり右折と左折の回数の合計がちょうど9回になるというのは「右折(↑→)」と「左折(→↑)」の回数がちょうど9回になるような「↑」5個と「→」6個の順列を求めろということです。
返信遅れてすみません_(。。)_
お陰様で答えに辿り着けました!感謝しかないです!ありがとうございます!(*^^*)
はい!そこまでは大丈夫です!