✨ ベストアンサー ✨
p→qであるとき、qはpであることの必要条件、pはqであることの十分条件、それが互いにあったら、それらは必要十分条件です。
と言葉で言っても、私も前わからなかったです💦私なりのやり方をお教えしますね。私はこんなのを書いていました。
→ p→qが成り立つ:pはqの十分条件
p ⇔ q →どちらも成り立つ:必要十分条件
← q→pが成り立つ:qはpの必要条件
(1) → x²=1ならばx=1 x=1だけとは限らない。 反例:x=-1
x²=1 ⇔ x=1 〇必要条件だが十分条件でない
← x=1ならばx²=1 ただ一つの答えが出る。
(2) → x>1ならばx²>1 ただ一つの答えが出る。
x>1 ⇔ x²>1 〇十分条件だが必要条件でない
← x²>1ならばx>1 -の場合でもなる。 反例:x=-2
(3) → |x|=1ならばx²=1 必ずなる。
|x|=1 ⇔ x²=1 〇必要十分条件である
← x²=1ならば|x|=1 必ずなる。
どうでしょうか。p→qの時、pなら必ずqという答えだけになる、という時にこれは成り立ちます。
複数の答えが出てしまう場合は、反例として違う答えを示しておく必要があります。
わからない箇所があれば、聞いてくださって大丈夫です♪
