✨ ベストアンサー ✨
確かに場合の数を求める問題ではこのような表記の時2つのサイコロは区別しません。
しかし今回求めるのは確率です。
事象Aが起こる時サイコロの目の出方としては
(x,y)=(3,3)(3,4)(3,5)(3,6)の4通りですが
(3,3)となる確率は1/36なのに対し、(3,4)(3,5)(3,6)となる確率は1/18で異なっています。「同様に確からしい」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、(3,3) と(3,4)(3,5)(3,6)では同様に確からしくはないわけです。これを確率の問題では考えなくてはいけないので簡便のため区別するとみなしています。確率の問題において「同様に確からしい」を担保するためにこのように区別して考えるのはよくある手法です。
このサイトとかも参照してみてください
https://kou.benesse.co.jp/nigate/math/a14m0518.html
コメントありがとうございます😭
とてもわかりやすい説明で理解することが出ました!
「同様に確からしい」というのはかなり大切なことなんですね!今更ながら勉強になりました!
わざわざ答えていただきありがとうございました🙇♂️