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β=(1+√5)/2 とすると, α+β=1, αβ=-1.
解と係数の関係により,方程式 x²-x-1=0 は x=α, β を解にもつ。
ゆえに, α は α²-α-1=0 …①を満たす。
また,k を整数とし,①の両辺を k 倍すると kα²-kα-k=0 となるから
p=k, q=-k, r=-k ( k は整数)とすればよい。
(解答には p=1, q=-1, r=-1 とありますがこれは不適切です)
ここで,①より α²=α+1.
よって
2α³-3α²-6α
=α²(2a-3)-6α
=(α+1)(2α-3)-6α
=2α²-7α-3
=2(α+1)-7α-3
=-5α-1
=-5(1-√5)/2-1
=(-7+5√5)/2.
分かりやすい解説、そして解答の修正までありがとうございました!🙇♂️
お陰様で理解できました!!