解決しましたか?
まず、絶対値を見たら、絶対値の中身の符号で場合わけです。
なぜなら、絶対値の中身の符号で、絶対値の外し方が違いましたよね。
a≧0のとき、|a|=a
a<0 のとき、|a|=-a でしたよね。
ということで、(1)も(2)もまず、絶対値の中身の符号で場合分けをしてますよね。
(1)の絶対値の中身はxだから、x≧0のとき、x<0のとき、で場合分けをしてます
(2)の絶対値の中身はx²-4だから、x²-4≧0のとき、x²-4<0のとき、で場合分けをしてます
x²-4≧0のとき、というのは、x≦-2,2≦xのとき、っていうことですよね。
x²-4<0のとき、というのは、-2<x<2のとき、っていうことですよね。
で、(1)はx≧0のとき、y=(x-2)²-2
x<0のとき、y=(x+2)²-2
(2)はx≦-2,2≦xのとき、y=x²-4
-2<x<2のとき、y=-x²+4 なんですよね。
ということは、(1)はx≧0の部分(範囲)では、y=(x-2)²-2のグラフを、
x<0の部分(範囲)では、y=(x+2)²-2のグラフを、
(2)はx≦-2,2≦xの部分(範囲)では、y=x²-4のグラフを、
-2<x<2の部分(範囲)では、y=-x²+4のグラフを書けば良いですよね。
分からなければ質問してください
ごめんなさい。
自分の勉強不足でまだ理解出来てません、、。