回答

参考・概略です

AB=5,AP=a{1,2,3,4,5,6},BP=b{1,2,3,4,5,6}

①△ABPが直角三角形となるときの辺(自然数)を考えると

●ABが斜辺となるとき、a²+b²=5² から、(a,b)=(3,4),(4,3)

●BPが斜辺となるとき、5²+a²=b² から、b²-a²=25 で、(a,b)=(12,13)

●APが斜辺となるとき、5²+b²=a² から、a²-b²=25 で、(a,b)=(13,12)

  (a,b)の条件範囲から、(a,b)=(3,4),(4,3)の2組

②△ABPが二等辺三角形となるときの辺(自然数)を考えると

●ABが底辺となるとき、a=b から、(a,b)=(3,3),(4,4),(5,5),(6,6)

●BPが底辺となるとき、a=5 から、(a,b)=(5,1),(5,2),(5,3),(5,4),(5,6)

●APが底辺となるとき、b=5 から、(a,b)=(1,5),(2,5),(3,5),(4,5),(6,5)

  (1,1),(2,2)は三角形ができないことに注意し、14通り

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