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a≦-3と-3<aで(x+a)(x-3)≧0の解がどう変化するか考えましょう
この場合分けの基本は、(x+a)(x-3)≧0という不等式がどのような解をもつかが鍵になります
最初のパターンでは、-a<3のとき
このとき、2つの二次不等式の解の共通範囲に整数が1つもない状況をつくればいいわけですね
それは解答を読んでも理解出来たんですが、なぜa>1だけじゃダメなんですか?
-a<3という条件が無ければ、a>1になるという議論すらできませんよ
それは分かります。その条件があるからa>1が求められたから、最後にこの範囲と条件との共通範囲を求めれば良いのですか?
3つのパターンとはどれですか?
また、まだ数Aをやってないので、和集合が分かりません、。
-a<3で場合分けしようとしたら、-aがどの位置にあれば良いか分からないんですが、こうゆう時は-2<x<4に含むか含まないかでまた場合分けする必要があるということですか?
-a<3で場合分けする→(x+a)(x-3)≧0の解がx≦-a,3≦xになります→後は、-2<x<4とx≦-a,3≦xの共通範囲に整数が含まれないようにaの値を決める
あとは、-3<a<2との共通範囲考えればいいですね
その-3<a<2という範囲はどうやって求めれば分かります?
多分、写真に写っていないところにその説明があるかと思いますよ
右側じゃなくて、[1] a>-3の場合の下ですかね
なるほど
a<2だと、不等式が3≦x<4以外にも共通範囲をもつことから場合分けしているのでしょう
なるほど!分かってきました!
a>1という答えにするには、1<a<2とa≧2を合わせた範囲を求めれば良いのですよね?
ですね!!
やっとわかりました。ありがとうございます!





1では、-aが①の範囲の中のある場合と外にある場合で分けてるのですか?