✨ ベストアンサー ✨
Standard Deviation(SD)の表はおそらくないと思います。比べるとしたら、ばらつき具合を比較したいもの、つまりSDを比べたいもの同士で比べることでしょう。一般的な基準はないと思います。
例) AのSDが5, BのSDが3のとき、Aの方がBよりもばらつきがあるとわかる。
グラフってもしかしてこういうやつですか?これの話ならnormal distribution, confidence interval estimationとかの話になるので、ばらつきの程度とはまた別の話になります。
それです!私の中で混ざってしまっているみたいです💦normal distribution, confidence interval, estimation 先生から聞いた言葉な気がします、、🥲
こちらのグラフはどのように使いますか?
このグラフは正規分布(normal distribution)といいます。まずこのグラフからデータの分布がわかります。たとえば「平均μ±標準偏差σ」の区間には全体のうち68.2%のデータが含まれることがわかります。全部で1000人の得点のデータがあったとして、平均が50点, 標準偏差が10点とかであれば、682人の点数は40~60点の区間に分布するという具合です。30~70点の区間には954人、つまりほぼ全員の得点は30~70点におさまるという感じです。あるいは平均が60点標準偏差が5点とかであれば、55~65点の間に682人、50~70点の間に954人。正規分布の場合はこのように分布します。
だからstandard deviation(σ)を計算したら、この68.2%信頼区間とか、95.4%信頼区間とかがわかります。μ±σの区間には68.2%のデータが含まれるとか、μ±2σの区間には95.4%のデータが含まれるとかいうのを推定できるわけです。
ありがとうございます!こんがらがっていたのが、無くなった気がします!本当に助かりました😭💦

ありがとうございます!
そうなんですね、でも、学校でσ1とか、σ2とかのグラフがあってそれぞれ割合が決まってるらしいと習ったんですな、それらと比べたりはしますか?