から,小さい方から6番目のデータは 30より大
きいのでAは正しい.また, 小さい方から3番目
のデータが27 であるからBも正しい、しかし,
箱ひげ図からは ys が4番目に大きいとは言えな
い。よって正しいのはAとBである(0).
1.1_1
24
8
であり,袋Bを選び,赤玉を1個取り出す確率は
236
である。また,試行Xにおいて,白玉を取り出す
確率は
第3問 (20点)
12
17
13
24
2 3
24
二つの袋 A, Bがあり,袋Aには赤玉1
個,白玉3個の合計4個の玉が入っており,
袋Bには赤玉 1個,白玉2個の合計3個の玉
が入っている。このとき, 次の試行Xを考え
である。
(2) 1回目の試行で袋Bから玉を取り出し, 2回
目の試行で袋Aから赤玉を取り出す確率は
11_1
2816
る。
X:確率っで袋Aか袋Bのどちらかを選
である。また,1回目の試行で袋Aから白玉を取
り出し,2回目の試行で袋Aから赤玉を取り出す
2
び,選んだ袋から玉を1個取り出す
(1) 試行Xを1回行う.袋Aを選び, 赤玉を
確率は
1
であり,袋
ア
(X)-点
13\/1
24,
1個取り出す確率は
であるから,2回目の試行で袋Aから赤玉を取り
出す確率は
Bを選び,赤王玉を1個取り出す確率は
1
である。また,試行Xにおいて,
イ
1
1
1
16' 16
8
ウェ
である。
である。
次に,1回目の試行で袋Bから白玉を取り出し,
2回目の試行で袋Bから赤玉を取り出す確率は
'12/:
23八2
白玉を取り出す確率は
オカ
(2) 試行Xを2回繰り返すとする.ただし,
取り出した玉は元に戻さないものとする。
1回目の試行で袋Bから玉を取り出し,
2回目の試行で袋Aから赤玉を取り出す確
1
である。また,1回目の試行で袋Aから玉を取り
出し,2回目の試行で袋Bから赤玉を取り出す確
1
率は
であるから, 2回目の試行
キク
率は
で袋Aから赤玉を取り出す確率は
11_1
D
2 6
12
である。
であるから,2回目の試行で袋Bから赤玉を取り
出す確率は
ケ
また,1回目の試行で袋Bから白玉を取
り出し,2回目の試行で袋Bから赤玉を取
1
1
11
ニ
12
12
6
1
り出す確率は
であるから,2回
である。
したがって,2回目の試行で取り出した玉が赤
玉である確率は
コサ
目の試行で袋Bから赤玉を取り出す確率は
1
である。
1 7
24
1
シ
8
6
したがって,2回目の試行で取り出した
である。
ス
玉が赤玉である確率は
である。
セソ
別解
(1)の試行Xにおいて, 白玉を取り出す確率は
余事象を考えて
解説
17
(1) 袋Aを選び,赤玉を1個取り出す確率は
3分の3だからですか?