✨ ベストアンサー ✨
1回目、pがDに行かない確率は3の目以外が出る確率なので、5/6、
2回目、1回目でどこに行こうと、最初と同じく、Dに行かない確率は5/6のはずです。
(要は、1回目にA,B,C,E,Fのどこに行っていようと、その位置からDに行く行き方は1通りしかないため、裏を返せばそのパターン以外を出せばD以外に行けます。)
3回目、これも2回目と同じで、どこにいようとDに行く行き方は1通りしかないので、逆にDに行かないのは5パターンあるはずです。
よって、1-(5/6)^3で求まります。
例えば、1回目で2が出た場合。
pは、A→Cに移動します。
さてここで、CからDに行かないようにするには1以外の目を出せばいい訳ですから、2回目は1以外をだす確率は5/6となります。
ここで2回目は3が出たとしましょう。
pは、C→Fに移動します。
そうすると3回目、Dに行かないようにするためには4以外の目を出せばいいので、
3回目Dに行かない確率は5/6となります。
理解できました!
ありがとうございます