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とりあえず、一般論を説明しますので、記号は問題と関係ないことに注意してください。
四面体OABCについて、
Oを基準としたA, B, Cに関する位置ベクトルをv(a), v(b), v(c)とすると、
まず、OAB平面上の任意の点Dの位置ベクトルv(d)は
v(d)=k v(a)+ m v(b)
と表現できます。
この中で、直線AB上の点D2に関する位置ベクトルv(d2)は
v(d)=k v(a)+ m v(b), k+m=1
となります。
さらに特殊な場合として、線分ABの内分点D3の位置ベクトルv(d3)は
v(d)=k v(a)+ m v(b), k+m=1, (0<=k<=1)
となります。
【質問内容について】
①については、外分するからではなく、直線CF上にあるからです。
②については、PがOABと同一平面にあるため、
v(p)=x v(a)+ y v(b)
となります。
v(a), v(b), v(c)は一次独立なので、
係数比較をすると、v(c)の係数から当該の式が成立します(0 v(c)と比較)。
ここで、v()はベクトルの意
点D2に関する位置ベクトルv(d2)を例にしますと、
v(d2)=v(OD2)
という意味です。
上記の通り、D2は直線AB上にあります。
なお、位置ベクトルv(d2)については、直線AB上にあるとは言いません。
(点ではないので、上にあるという意味が曖昧なため)
内分については、絵をかいてみるとよくわかります。
例えば、v(a)=(1,0), v(b)=(0,1)として、
v(d)=k v(a)+ m v(b), k+m=1
というベクトルをいくつかのkの値について書いてみてください。
よく分かりました!
丁寧にありがとうございます!!
詳しくありがとうございます!
今回の問に関しては解決しました!
ただ一般論で質問したいことがあります💦
「〜に関するベクトル」の「関する」というのは、「直線上にある」という解釈で合っていますか?
また、内分のときにkの範囲が決まるのは何故ですか?
教えてくださると嬉しいです!