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円と直線が異なる2点で交わるとき、
①1つの文字を消去して得られる2次方程式の判別式をDとすると
D>0
②円と直線の距離をd,円の半径をrとすると
d<r
がいえる。
どちらかを使うことで範囲を絞ることが出来る。
①については分かると思うが(分からない場合は念入りに2次方程式の範囲を復習してほしい)、②は円の直径の部分に直線を重ねて図形から考えてみてほしい。自分で書いても分からなければ、数学Ⅱの教科書の図形と方程式の範囲から確かめよう。
また、点と直線の距離に関しては公式があるためdは出せる。
円の半径は円の方程式を
(x-p)^2+(y-q)^2=r^2の形に変形して求める。
それでも分からなければまた聞いてほしい。
mの値の範囲自分で求められました!
本当にわかりやすい解説ありがとうございます!