✨ ベストアンサー ✨
ナトリウム塩は完全に電離します。
よってNaClO水溶液の中はNaClOが存在しているのではなく、NaイオンとClOイオンが存在しているのです。
ここで1式を見ると反応は可逆であることが分かります。NaClO水溶液ではClOイオンが存在しているため左向きの反応が進みます。そして平衡に達します。
この時のpHの話をしているんです!
なのでNaClOであってもHClOの電離定数が使えます。
ちなみにですが酢酸と酢酸ナトリウムの緩衝液の問題においても同じ考え方が使われています。
弱酸や弱塩基は完全に電離しないと言うのと塩は別なので注意しましょう!
ある程度の難易度の問題集があるなら苦手なところのみを周回するのがいいのではないかと考えています。
私の話ですが新しい問題を解くと新しい知識を手に入れた感覚になることが多いです。でも実際に新しい問題だったのかと見返すとそう出ないのが多いというのに気付きました。教材が変わるだけ、模試の問題になるだけで問題が新しくなるってそうそうないんですよ。
何故このように新しく見えるのか考えたところ私は最初の問題集を100%は理解出来ていないからと言う答えに辿り着きました。同じ問題では答えを覚えているから意味無いと思われがちですが本当に100%理解してといていますか?作業で解いている問題は無いですか?この問いを自分にすることが重要です。
これらを実行できた人が本当の新しい考えを得れるのではないかと考えています。
ありがとうございます。
解き方が同じなのに解けないのは、まだ理解が足りないからだと言うことに気付きました。今まで解いてきた問題を全て自分のものにできるように繰り返します。
たくさんアドバイスを下さりありがとうございます!
目標点に到達できるように頑張ります。
いつも分かりやすく教えて下さりすごく助かってます。これからもよろしくお願いします。
理解できました!いつもありがとうございます。
化学は共通テストのみ使うのですが、冬休みは毎日新しい問題を解く(問題演習をする)か、問題演習をする日と解いた事のある問題を復習する日を交互にするかで迷っています。どのようなスケジュールを組んだらいいかアドバイスいただけたら嬉しいです🙇♀️