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恒等式と呼ばれるもので、3a+2b=0が満たされるのであれば、kが100だろうと10000だろうと、(3a+2b)k=0×k=0となりますので、kはこの式に影響を及ぼすことが出来なくなります。
後は、式を成り立たせるために6a+3b=6を満たせばどんなkに対しても成り立つ式(これをkについての恒等式と言います)が作れます。
この問題の、2枚目の(3a+2b)k+6a+3b=6から
3a+2b=0 6a+3b=6になる理由がわかりません。教えてほしいです!!
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恒等式と呼ばれるもので、3a+2b=0が満たされるのであれば、kが100だろうと10000だろうと、(3a+2b)k=0×k=0となりますので、kはこの式に影響を及ぼすことが出来なくなります。
後は、式を成り立たせるために6a+3b=6を満たせばどんなkに対しても成り立つ式(これをkについての恒等式と言います)が作れます。
どのような実数kについても成り立つということは、k=1でもk=78542でもk=−5248でも成り立たなければなりませんよね。
(3a+2b)kの値は、kの値によってころころ変わってしまいますよね。なら、3a+2bが0になってくれれば、kがどんな値であろうと、 0×k = 0 となり、(3a+2b)kという値は0で固定されますよね。
となると、6a+3bが6になってくれればオールオッケーということです。
つまり、3a+2b = 0 と 6a+3b = 6 を同時に満たすa,bが答えになるということです。
最高にスッキリしました!ありがとうございます!
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