✨ ベストアンサー ✨
原則として化学反応式にイオンが存在してはいけないからです。(これは決まりなのでそーゆー物としてください)
そこでイオンを消去しに行きますが反応すればなんでもいい訳ではなくその反応に有り得るイオンを反応させます。今回であれば硝酸と銀の反応なので硝酸イオンが残っておりこれが反応すると考えられるので硝酸イオンを加えています。ここにイオンを消せるからといって塩化物イオンを加えたりしてはいけません。
半反応式では作られるイオンについてしか考えていません。全体でほかの反応もあるけど、作られるイオンに関係のあるものしか書いてないのです。省略されており、補うイオンは上記の通りその反応に有り得そうなものです。
状況により様々なので抽象的な説明にならざるを得ないため一例をあげると鉛蓄電池などがあります。陽極と陰極での反応式を合わせる時に反応式にイオンが残るため電解液にある硫酸イオンを加えます。
ご丁寧にありがとうございます😭
とても参考になりました🙇♀️🙏