中心の座標を(a,b)とします
A(-1,0)で、半径が2√5であることから
(a+1)²+b²=(2√5)²=20
(a,b)が正の整数であることから
20以下の平方数{1²=1,2²=4,3²=9,4²=16}の組み合わせを考えると
(a+1)²=2²、b²=4² このとき、a=1,b=4
(a+1)²=4²、b²=2² このとき、a=3,b=2
(a,b)の大小関係、0<b<a から
a=3,b=2 で、円の中心は(3,2)
図を参照してください。
円の中心P(a,b)から、x軸に下した垂線がOHです。H(a,0)
A(-1,0),H(a,0) から、AH=(a)-(-1)=a+1
P(a,b),H(a,0) から、PH=(b)-(0)=b
APは半径で、AP=2√5
●直角三角形AHPで、三平方の定理を利用して
AH²+PH²=AP² より
(a+1)²+b²=(2√5)²=20
●(a,b)が正の整数であることから
20以下の平方数{1²=1,2²=4,3²=9,4²=16}の組み合わせを考えると
(a+1)²=2²、b²=4² このとき、a=1,b=4
(a+1)²=4²、b²=2² このとき、a=3,b=2
(a,b)の大小関係、0<b<a から
a=3,b=2 で、円の中心は(3,2)
詳しい説明ありがとうございます!
理解することができました。

すみません💦
お手数ですが図に表して教えていただけないでしょうか?