回答

✨ ベストアンサー ✨

問題文を見るに、今回求めるのは「定積分の値」ではなく「面積の和」だと思われます。
f(x)=tanx としてみると、f(-x)=tan(-x)= -tanx = -f(x) となるので、質問者さんが考えている通り、tanxは奇関数になります。しかし、奇関数で「-aからaまで積分すると0」というのは、定積分の値がそうなるだけです。写真2枚目の右側のグラフでいう、-π/4から0の斜線が引かれている部分が定積分ではマイナスの値で、反対側の部分がプラスの値で出るので定積分では和が0になります。

今回求めるのは面積であり、その求める面積には x軸、x=-π/4、y=tanx の部分も含まれるので、その分も足してあげないといけません。x軸と、とある関数のグラフで囲まれた面積を求める際、x軸より下側にできた面積を求めるには、その値に-1をかける必要があります。(定積分では負の値で出るため)
ちなみに、解説文では対称性を利用して、右側の面積を2倍しているようです。

(長々と失礼しました)

カビゴン

謎が解けました!ありがとうございます🙇🏼‍♀️

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