✨ ベストアンサー ✨
例えばsinθ=√3/2を満たすものって、範囲が一周( 2π)の時は
π/3と 2π/3 (60°と120°)
の2個しかないですよね。
でも、この問題の⑴は範囲が指定されていないです。
度数法でいえば360°、弧度法では2πを足しても一周して位置は変わりません。
好きなだけ2πを足したり引いたりすれば無限に答えが出てきます。
なので、元の答えを基準として同じ位置にある他の答えを2nπを足して表現しているわけです。
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例えばsinθ=√3/2を満たすものって、範囲が一周( 2π)の時は
π/3と 2π/3 (60°と120°)
の2個しかないですよね。
でも、この問題の⑴は範囲が指定されていないです。
度数法でいえば360°、弧度法では2πを足しても一周して位置は変わりません。
好きなだけ2πを足したり引いたりすれば無限に答えが出てきます。
なので、元の答えを基準として同じ位置にある他の答えを2nπを足して表現しているわけです。
なんとなく2πを足したい人向けのものです。
三角関数の中身に2πを入れても変わらないのは知っているかな。
・sin(θ+2π)=sin(θ)
・sin(θ+4π)=sin(θ+2π+2π)=sin(θ)
となります。
もちろん数学的にちゃんと意味がある。
そこで、2πを足したい人向けに、
2nπを足しているのです。
もっと言うと、
『2π・n』という表現がわかりやすいです。
人々は、これを一般角とも呼びます。(?)
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