化学
高校生
解決済み

どなたかわかる方居ませんか??

CI=35.5, Ca=40 物質量の計算 粒子 の数 の粒子の数="( ]×物質量(mol) 粒子の数 ア の の物質量 (mol) = J 物質量 の物質の質量(g)=イ[ J×物質量(mol) Imoll 物質の質量(g) の物質量(mol)=- 気体の 体積 物質の 質量 6気体の体積L)=( )×物質量(mol) 6 物質量(mol)= 気体の体積(L) これからの問題では,アボガドロ定数(1mol 当たりの粒子の数)は 6.0× 10"/mol を用いなさい。 1|物質量と粒子の数 以下の各問いで指示され た物理量を求めなさい。 (3) 二酸化炭素 0.50mol 中の の分子の数 例 水2.0mol 中の水分子の数 個 粒子の数=6.0×10/mol×物質量(mol) より,6.0×10/mol×2.0mol=1.2×10(個) 酸素原子の数 (1) O 銅2.0molに含まれる銅原子の数 (4) グルコース CaHi2O。 2.0mol 中の の 炭素原子の数 ② アルミニウム 3.0mol に含まれるアルミニウ ム原子の数 の水素原子の数 個 (5) 塩化カルシウム CaCle 0.50mol 中の陽イオンと 陰イオンの個数の和(イオンの総数) 酸素 0.30mol に含まれる酸素分子の数 (2) 水素 1.0mol 中の (6) O 炭素原子6.0×10個の物質量 の分子の数 mol 個 の水素原子9.0×10個の物質量 の原子の数 mol 水分子4.5×10個の物質量 後水素分子1個に,水素原子は2個含まれるよ! mol
2|物質量と質量 以下の各問いで指示された物 理量を求めなさい。 |3| 物質量と気体の体積 以下の各問いで指示さ れた物理量を求めなさい。気体はすべて標準 状態とする。 例塩化ナトリウム 0.20mol の質量 例水素0.20mol の体積 鋼物質の質量g=モル質量(/mol×物質量 (mol)より,58.5g/mol×0.20mol=11.7g=12g 闇気体の体積L)= 22.41/mol ×物質量(mol) より、22.4L/mol×0.20mol=4.48L=4.5L (1) 炭素 1.0mol の質量 (1) 水素 0.50mol の体積 g (2) アルミニウム 3.0mol の質量 (2) 酸素 0.025 mnol の体積 g (3) 水 0.40mol の質量 (3) アンモニア 0.30mol の体積 g (4)塩化カルシウム 0.050mol の質量 (4) 二酸化炭素 1.5mol の体積 g (5) 二酸化炭素 2.2gの物質量 (5) ヘリウム 44.8L の物質量 mol mol (6) 酸素 1.6gの物質量 (6) オゾン 8.96L の物質量 mol mol (7) アンモニア 5.1g の物質量 (7) 窒素 1.12L の物質量 mol mol (8) 炭酸カルシウム5.0gの物質量 (8) メタン 67.2Lの物質量 mol mol (9) グルコースCaH12Os 7.2g の物質量 (9) 塩素 78.4L の物質量 mol mol 要項の答え (ア) 6.0×10/mol(アボガドロ定数(/mol))(イ)モル質量g/mol)(ウ) 22.4L/mol(モル体(L/moD))

回答

✨ ベストアンサー ✨

今日でも良いですか?
 公式を使わないでも良いですか?
 それとも、公式を使いたいですか?

すみません
できたらこの問題を解いて頂けませんか?

たこ焼き

これを解くには最初に質問されていた問題がわからないと、解けませんが、
貴方が最初に質問されていた問題は理解できましたか?
じゃないと、この問題は絶対に解けません

はい
別の方が解いてくれたのを参考にやってみたら理解できました
先生から解答を貰わなかったので、模範解答が見たくてなのでお願いいたします!

たこ焼き

わかりました。では、ある程度説明を省いていきます。
わからなければ、質問してください。

(1)~(5)は個数と質量の関係について聞かれています。
今までの復習
個数と物質量[mol]について聞かれたら、アボガドロ定数6.0×10^23/molを思い付く
質量[g]と物質量[mol]について聞かれたら、モル質量[g/mol]を思いつく。
気体の体積[L]と物質量の関係について聞かれたら、標準状態の気体は種類によらず  22.4L/mol(書かれているはず)であったことを思い付く。

このポイントを利用して解いていきます。
質量から個数、個数から質量に直接変換することは無理なので、 
質量から物質量に変換し、その後、物質量から個数に
個数から物質量に変換し、その後、物質量から質量に変換します。
ポイントは、化学の場合は、とりあえず与えられた情報を物質量に変換してみる、です。

(1)まず、水分子4.5×10²³個は何molか求めます。
  答えは、(4.5×10²³)/(6.0×10²³)=0.75molになります。
 次に、水分子0.75molは何gかを求めます。
  水分子のモル質量は18g/molだから、水分子0.75molは18×0.75=13.5g
 よって答えは14g(有効数字2桁になるように13.5を四捨五入した)

(2)ナトリウムイオン3.6×10²³個と塩化物イオン3.6×10²³個を合わせた質量
 これも、個数と質量に関して聞かれているから、個数から物質量、
 物質量から質量に変換する
 まず、ナトリウムイオン3.6×10²³個は何molか求めます。
  答えは、(3.6×10²³)/(6.0×10²³)=0.60molになります。
  また、同様に塩化物イオン3.6×10²³個も0.60molですよね。
 次に、ナトリウムイオン0.75molと塩化物イオン0.75molは何gかを求めます。
  ナトリウムイオンのモル質量は23g/molだから、
   ナトリウムイオン0.75molは23×0.75=17.25g
  塩化物イオンのモル質量は35.5g/molだから、
   塩化物イオン0.75molは35.5×0.75=26.625g
 よって答えは17.25+26.625=43.875=約44g

続く

たこ焼き

(3)まず、銀原子3.24gは何molか求めます。
  銀原子のモル質量は108g/molだから、銀原子3.24gは、   
   3.24÷108=0.0300molです。
 次に、銀原子0.0300molは何個か求めます。
  0.0300×6.0×10²³=0.18×10²³=1.8×10²²
 よって答えは、1.8×10²²個

(4)まず、炭酸カルシウム10gは何molか求めます。
  炭酸カルシウムのモル質量は100g/molだから、炭酸カルシウム10gは、   
   10÷100=0.10molです。
 聞かれているのは炭酸カルシウムではなくカルシウムです。
 炭酸カルシウム1molには1molのカルシウムが含まれるから、
 炭酸カルシウム0.10molには0.10molのカルシウムが含まれる。
 次に、カルシウム0.10molは何個か求めます。
  0.10×6.0×10²³=0.60×10²³=6.0×10²²
 よって答えは、6.0×10²²個

(5))まず、硝酸マグネシウム74gは何molか求めます。
  硝酸マグネシウムのモル質量は148g/molだから、硝酸マグネシウム74gは、   
   74÷148=0.50molです。
 聞かれているのは硝酸マグネシウムではなく酸素原子です。
 硝酸マグネシウム1molには6molの酸素原子が含まれるから、
 硝酸マグネシウム0.50molには3.0molの酸素原子が含まれる。
 次に、酸素原子3.0molは何個か求めます。
  3.0×6.0×10²³=18×10²³=1.8×10²⁴
 よって答えは、1.8×10²⁴個

続く

たこ焼き

(6)(7)(8)標準状態の体積から質量を求める問題です。
ポイントは
体積からいきなり物質量に変換するのは無理だから、
まず、標準状態での体積から物質量に変換し、その後、物質量から質量に変換します
ポイントは、とりあえず与えられた情報を物質量に変換してから考える、です。

(6)まず、標準状態で5.6Lの窒素は何molか求めます。
  標準状態の気体は22.4L/molだから、標準状態で5.6Lの窒素は
   5.6/22.4=0.25molです。
 次に、窒素0.25molは何gか求めます。
  窒素のモル質量は28g/molだから、窒素0.25molは
   28×0.25=7.0g
 よって答えは7.0g

(7)まず、標準状態で5.6Lの二酸化炭素は何molか求めます。
  標準状態の気体は22.4L/molだから、標準状態で5.6Lの二酸化炭素は
   5.6/22.4=0.25molです。
 次に、二酸化炭素0.25molは何gか求めます。
  二酸化炭素のモル質量は44g/molだから、二酸化炭素0.25molは
   44×0.25=11g
 よって答えは11g

(8)まず、標準状態で78.4Lの塩化水素は何molか求めます。
  標準状態の気体は22.4L/molだから、標準状態で78.4Lの塩化水素は
   78.4/22.4=3.5molです。
 次に、塩化水素3.5molは何gか求めます。
  塩化水素のモル質量は36.5g/molだから、塩化水素3.5molは
   36.5×3.5=127.75=約128g
 よって答えは128g

続く

たこ焼き

(9)(10)(11)質量から標準状態の体積に変換する問題です。
ポイントは 
 質量からいきなり標準状態での体積に変換するのは無理なので、
 質量を物質量に変換し、その後、物質量を体積に変換します。
ポイントは、とりあえず与えられた情報を物質量に変換してみて考える、です。

(9)まず、窒素22.4gは何molか求めます
  窒素のモル質量は28g/molだから、窒素22.4gは
   22.4/28=0.80molです。
 次に、窒素0.80molは標準状態で何Lか求めます。
  標準状態の気体は22.4L/molだから、標準状態で0.80molの窒素は
   22.4×0.80=17.92=約17.9L
 よって答えは17.9L

(10)まず、ドライアイス132gは何molか求めます
  二酸化炭素のモル質量は44g/molだから、ドライアイス132gは
   132/44=3.00molです。
 次に、二酸化炭素3.00molは標準状態で何Lか求めます。
  標準状態の気体は22.4L/molだから、標準状態で3.00molの二酸化炭素は
   22.4×3.00=67.2L
 よって答えは67.2L

(11)放出した酸素は50.00-47.92=2.08gです。
 まず、酸素2.08gは何molか求めます
  酸素のモル質量は32g/molだから、酸素2.08gは
   2.08/32=0.0650molです。
 次に、酸素0.0650molは標準状態で何Lか求めます。
  標準状態の気体は22.4L/molだから、標準状態で0.0650molの窒素は
   22.4×0.0650=1.456=約1.46L
 よって答えは1.46L

とりあえずここまで。
この程度の解説でわかりますか?

めっちゃいい解説をありがとうございます!
ちゃんと理解できました!
もう一枚のほうの解説もお願い出来ますか?

たこ焼き

はい。もう少し丁寧に解説もできましたが、この程度の解説で理解してくれて助かります。
◻️2
ポイントは
原子量や分子量を聞かれたら、モル質量[g/mol]を思い付く、です。
  ※分子量や原子量、式量に単位[g/mol]をつけたものがモル質量ですよね
  ※モル質量とは単位からもわかるように、1molあたりの質量ですよね
  ということはモル質量を求めて単位をのければよい。
   
(1)モル質量、すなわち、原子1molあたりの質量が知りたい。
 今回は原子2.0molの質量が56gなんだから、原子1molあたりの質量は、
  (2.0mol:56g=1.0mol:◻️g ◻️=)56/2.0=28g
 よって、ある原子のモル質量は28g/molだから、
 ある原子の原子量は28
 
(2)モル質量、すなわち、分子1molあたりの質量が知りたい。
 今回は分子0.200molの質量が50.8gなんだから、分子1molあたりの質量は、
  (0.200mol:50.8g=1.0mol:◻️g ◻️=)50.8/0.200=254g
 よって、ある分子のモル質量は254g/molだから、
 ある分子の分子量は254

(3)モル質量、すなわち、原子1molあたりの質量が知りたい。
 今回は原子6.0×10²²個の質量が2.38gです。
 原子6.0×10²²個は何molですか?(6.0×10²²)/(6.0×10²³)=0.10molですよね。
 すなわち、今回は原子0.10molの質量が2.38gです。
 では、原子1molあたりの質量は
  (0.10mol:2.38g=1.0mol:◻️g ◻️=)2.38/0.10=23.8g
 よって、ある原子のモル質量は23.8g/molだから、
 ある原子の原子量は23.8

続く

たこ焼き

(4)モル質量、すなわち、原子1molあたりの質量が知りたい。
 今回は原子3.0×10²²個の質量が2.0gです。
 原子3.0×10²²個は何molですか?(3.0×10²²)/(6.0×10²³)=0.050molですよね。
 すなわち、今回は原子0.050molの質量が2.0gです。
 では、原子1molあたりの質量は
  (0.050mol:2.0g=1.0mol:◻️g ◻️=)2.0/0.050=40g
 よって、ある原子のモル質量は40g/molだから、
 ある原子の原子量は40

(4)モル質量、すなわち、原子1molあたりの質量が知りたい。
 今回は原子1個の質量が2.0×10⁻²³gです。
 原子1個は何molですか?1/(6.0×10²³)=(1/6.0)×10⁻²³molですよね。
 すなわち、今回は原子(1/6.0)×10⁻²³molの質量が2.0×10⁻²³gです。
 では、原子1molあたりの質量は
  (1/6.0)×10⁻²³mol:2.0×10⁻²³g=1.0mol:◻️g ◻️=(2.0×10⁻²³g)÷{(1/6.0)×10⁻²³}=12g
 よって、ある原子のモル質量は12g/molだから、
 ある原子の原子量は12
  
 もしくは、1mol=6.0×10²³個だから、原子1個の質量が2.0×10⁻²³gだから、
 1molすなわち、6.0×10²³個の質量は、6.0×10²³×2.0×10⁻²³=12g
 よって、原子量は12

(6)モル質量、すなわち、分子1molあたりの質量が知りたい。
 今回は標準状態で6.72Lの質量が21.3gです。
 標準状態で6.72Lは何molですか?6.72/22.4=0.300molですよね。
 すなわち、今回は分子0.300molの質量が21.3gです。
 では、分子1molあたりの質量は
  (0.300mol:21.3g=1.0mol:◻️g ◻️=)21.3/0.300=71.0g
 よって、ある分子のモル質量は71.0g/molだから、
 ある分子の分子量は71.0

続きは後で送ります

たこ焼き

◻️3
これも、要は分子量を聞かれているから(分子量について書かれているから)、
モル質量を求めなさい、と言われているのと同じ。

(1)混合気体のモル質量、すなわち、混合気体1molあたりの質量が知りたい。
 今回の混合気体は水素が60%、酸素が40%含まれているのですよね?
 すなわち、混合気体1molには、
  水素が1mol×60%=1×0.60=0.60mol
  酸素が1mol×40%=1×0.40=0.40mol 含まれているのですよね。
 ということは、混合気体1mol(水素0.60mol+酸素0.40mol)の質量は何gですか?
  水素の分子量は2.0g/molだから、水素0.60molは2.0×0.60=1.2g
  酸素の分子量は32g/molだから、水素0.40molは32×0.40=12.8g
 よって、混合気体1molの質量は1.2+12.8=14.0g
 すなわち、混合気体のモル質量は14.0g/molだから、
 混合気体の分子量は14.0

(2)今回の混合気体の分子量は酸素の分子量と等しかったそうです。
 酸素の分子量は32だから、混合気体の分子量=32
            混合気体のモル質量=32g/mol
 すなわち、混合気体1molあたりの質量は32gだったそうです。
 で、今回の混合気体は二酸化炭素と窒素だけだから、
 二酸化炭素の存在率をx[%]とすると、窒素の存在率は100-x[%]と表せますよね。
 ということは、混合気体1molには、
  二酸化炭素は1×x[%]=1×0.01x=0.01x[mol]
  窒素は1×(100-x)[%]=1×(100-x)/100=1-0.01x[mol]
 含まれているのですよね。
 
続く

たこ焼き

ということは、混合気体1mol(二酸化炭素0.01x[mol]+窒素1-0.01x[mol]) 
 の質量は何gと表せますか?
  二酸化炭素の分子量は44g/molだから、
   二酸化炭素0.01x[mol]は44×0.01x=0.44x[g]
  窒素の分子量は28g/molだから、
   窒素1-0.01x[mol]は28×(1-0.01x)=28-0.28x[g]
 よって、混合気体1molの質量は
  0.44x+(28-0.28x)=28+0.16x[g]と表せますよね。
 で、今回の混合気体のモル質量は32g/molだから、
  28+0.16x=32
    0.16x=4
      x=25

よって、二酸化炭素の存在率は25%

分からなければ遠慮なく質問してください

素晴らしい解説をありがとうございます!
今回のプリントは全て理解することができました!
ただまだまだわからないプリントがあるので、その時はまたよろしくお願いします!!
今回は本当にありがとうございます

たこ焼き

はーい。私が解けて時間があれば教えますね。

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