✨ ベストアンサー ✨
まず、整数で因数分解できません。というより左辺=0の方程式が実数解を持ちません。
ですから、この場合は因数分解より平方完成したほうが早いわけです。
平方完成した意味は、0より大きいことを示すことにあります。全ての実数xに対して無限等比級数の収束条件を満たすことを示すため、この方法が用いられたわけです。
ちなみに、左辺=0とおいて、その判別式D<0からグラフ利用で全ての実数xに対して成り立つと示しても良いと思います。ただ時間がかかるので、平方完成の方が楽ではありますが。
理解できました!
ありがとうございました!