✨ ベストアンサー ✨
右の図は、△AFHを底面、点Eを頂点とした三角錐ですよね。
元の図(左)でいうと青線の部分になります。
左の図では△EFHを底面、点Aを頂点とした三角錐として見ることができます。
ここで各辺の長さを1としてみましょう。
全体の体積は、1x1x1=1 …①
一方、残った水の量は△EFHを底面、点Aを頂点とした三角錐なので、
底面:1x1x1/2=1/2
高さ:1
となるので、体積は、
1/2 x 1 x 1/3 = 1/6 …②
①②より、残っている水の量ははじめの量の1/6倍になります。
