数学
高校生
解決済み

半径rの求め方と赤線の部分がよくわかりません。

「(円Sの内部にある)点Hを通る、円S」って、
それはもう円Sではない気がするのですが…。あと点PがP0と一致する時に、HPの長さが最小になる理由も分かりません。

教えてほしいです。

97 空間における円と最短距離·40 分> 空間に4点A(-2,0, 0), B (0, 2, 0), C (0, 0, 2), D (2, -1, 0) があ る。3点A, B, Cを含む平面をTとする。 (1) 点Dから平面Tに下ろした垂線の足H の座標を求めよ。 平面Tにおいて, 3点 A, B, Cを通る円 Sの中心の座標と半径を求めよ。 点Pが円 Sの周上を動くとき,線分 DP の長さが最小になるPの座標を く大阪市大〉 求めよ。
したがって, 3点 A, B, C を通る円 S の中心(△ABC の これをOに代入すると,点Hの座標は AB= BC= CA = 2V2 だから, △ABC は一辺の長さ 1 2 5 3 3'3 が2V2の正三角形である。 外心)は,AABC の重心Gと一致して -2 oG (OA + OB + OC) 三 2 3 3 2 2 2 2 ゆえに, S の中心Gの座標は 3 3 3 また,円Sの半径rは 2v2 AB = V3 V3 (3) DHI平面 ABC から DP? = DH° + HP? そして, DH は一定だから, DP の長さが最小になるのは HP の長さが最小のときである。 D P 平面T P。 円S ここで,GH = 0 から,6とあわせて 2 V3 よって,点Hは平面 ABC 上で円S の内部にある。 このとき,点Hを通る円Sの半径を GPo とすると,点Pが Po と一致するとき HP の長さが最小となる。 GPo GH ~ M ~ GH GH GH 1 2 0 V3 (から) : OF。= OG + GP。 1 2 (のから) 3 N したがって,求めるPの座標は 2 2 2 2 2 3 V3 3 3 V3 222 II

回答

✨ ベストアンサー ✨

①半径について
正弦定理を使えばすぐです。
a/sinA=2R a=2√2、sinA=√3/2 より
→ 2√2/(√3/2)=2r
→ r=2√2/√3

②「(円Sの内部にある)点Hを通る、円S」について
点Hを通る半径GP₀の円Sが、P=P₀と一致するとき、HPの長さが最小になる、 ということ。
わかりにくい表記ですね。


Hは円Sの内部にあるので、△DHPにおいて、
DPの長さが最小になるためには、DHが一定なことから、
HPが最小になればいい ってこと
別で写真を送ります

きらうる

写真です

魚見さん

回答ありがとうございます。

①〜③まで丁寧に解説してくださってありがとうございました。

ひとつ、わからないことが増えたので教えてほしいです。
私が添付した画像の2枚目について、赤線のすぐ下
波線部で「GP0と半径rが等しくなっている」のですが、なぜでしょうか…

きらうる

一つ上の写真の最小のときように、GP₀=GPとなった場合、GP₀は円の半径にあたります。

魚見さん

あぁなるほど!よく理解できました!

回答ありがとうございました!

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