例えば、2²=4ですよね。このとき、2は4の平方根である。と言えます。
4の平方根には-2もあります。(-2)²=4だからです。
では、2の平方根はなんでしょう。2乗して2になる整数はありません。そんなときにルート(√ )を使います。
この記号を使うことで、2の平方根を√2、-√2と表すことができます。(普通はまとめて±√2と表します。)
〈例題〉
⒈5の平方根は?→±√5
⒉2/3の平方根は?±√2/3
⒊9の平方根は?→±3
⒋√16とは?→4
⒌-√36とは?→-6
⒍(√7)²は?→7
⒎-√5²は?→-5
⒏√(-10)²は?→10