化学
高校生
解決済み

(2)で濃度を求める時にSO4 2- のmolは使わないのは何故ですか?
硫酸銅(2)水溶液の電気分解についてです。

168. 硫酸銅(Ⅱ)水溶液の電気分解● 硫酸銅(IⅡ)水溶液 100 mL をとり,白金を電極として1.0Aの電流を通じたとこ ろ,すべての銅(Ⅱ)イオンを銅として析出させるのに 32分10 秒間必要であった。 ((1)新出した銅は何gか。 (2) 最初の硫酸鋼(Ⅱ)水溶液の濃度は何 mol/L か。 (3)陽極で発生する気体は何か。 また,それは何 mol か。 (4) 電気分解終了後の溶液中には, 何イオンが何 mol含まれているか。 (5) この電気分解の反応を1つにまとめた化学反応式を記せ。 (6) 両電極を銅として電気分解すると, 硫酸銅(IⅡ)水溶液の濃度は, 電気分解の前後 どのように変わるか。 Pt 硫酸鋼(I)水溶議
168(1) 0.64g (2) 0.10mol/L (3) 酸素, 5.0×10-°mol 4)水素イオン:0.020mol, 硫酸イオン:0.010mol (5) 2CUSO4 + 2H.0 (6)変わらない 2Cu + 2HeSO4 + 02 (1) (陰極) Cu°* +2e- 流れた電気量とe-の物質量は, 1.0A×(32×60+10)S3D1930C Cu …D っ電子 ーを与 た。 1930C -=0.020mol 9.65×10*C/mol e-2mol が流れると Culmol が析出するから, 析出する Cuの質量 陰 は、 64g/mol×0.020mol×-=0.64g (2) 100mL 中に Cu?* が 0.010mol 含まれていたから, 0.010mol -=0.10mol/L 0.10L (3) [陽極) 2H0 → 02+4H* + 4e e-4mol が流れると O21mol が発生するから, 発生する O2の物質量 は, 0.020mol× ー=5.0×10-°mol (4)電気分解前に水溶液中に含まれていたイオンは, Cu?* と SOf- で、 それぞれ 0.010mol。 電気分解により, Cu'+ はすべて Cu となり, 水 溶液中には存在しなくなる。 SO- は変化しないでそのまま残る。 また,電気分解により H*が生じる。②式より, e- と H* の物質量の 比は1:1であるから, e-0.020mol が流れると H*0.020mol が生じ. そのまま水溶液中に残る。 (5) の式×2+②式により, e"を消去する。 2Cu'+ + 2H0 → 2Cu+02 + 4H* 両辺に変化しなかった2S0を加えて整理する。 (6) [陽極] Cu → Cuf* + 2e [陰極) Cu°* +2e 陽極で溶けた銅と同量の銅が陰極に析出するので, 溶液の濃度は変 化しない。 HOMS OHS lot Cu
電気分解 mol濃度

回答

✨ ベストアンサー ✨

陰極(−)の反応が Cuイオン+2e− →Cu になり、(1)で求めた0.64gからmolを求め答えをだします。
硫酸銅(2)水溶液の濃度は、Cuの濃度と同じであるためSO4 2- を使わなくても答えをだせます。
硫酸銅水溶液(CuSO4aq)は銅イオンと硫酸イオンであると考えると分かりやすいです。

ありがとうございます🙇‍♀️‼︎

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?