✨ ベストアンサー ✨
②と③の問題のには、0を含むか含まないかという違いがあります。
それは何かというと、線が同じところにあってもいいか良くないかに違いがあるということです。
②の問題では、0が現れてもいいので分けているその縦棒が両端にきても、並んでもいいわけです。したがって○と|を合わせて考えてしまいます。
つまり、○○○||○○○○でも、||○○○○○○○でも良いということなので9! ÷ 2! 7! になります。
一方で、③の問題では、0は現れてはいけません。すなわち、|が両端に来ることと、並んでしまうことが許されないということです。
|○○○○○○○○○|○○○も❌
○○○○○○○○○||○○○も❌
つまり、②とはまた違ったやり方でやらなくてはいけません。
○と○の計11の間から|を2つ入れなければならないので、11C2の考え方になります。
②の場合は○と○の計8の間から|が入る2つを選ぶというわけではなく、計8の間のうち1つに|を2つ入れてしまってもいいんですよね。(|が2つ並んでも良いということ。)
なので同じやり方ではできないです。
長くなってしまってすみません!質問あればなんなりとお申し付けください!!
コメントありがとうございます。
すごいです!!! スッキリしました(^^)
分かりやすく教えて頂けて嬉しいです~!
本当にありがとうございました。