化学
高校生
この問題なのですが、両方とも加えたり蒸発させたりした分の質量の考え方が全然わかりません。解説の、最後に付け加えたり引いたりしてなぜ求まるのか教えてください。お願いします。できれば、解説のやり方で教えて頂けたら嬉しいです。
(1) 水に対する硝酸カリウムKNO3の溶解度は. 10℃で22.0, 60℃で109である。60℃
のKNO3飽和水溶液500gがある。この水溶液に60℃の水100gを加えた後,10℃ま
で冷却した。このとき析出するKNO3 の質量は何gか。
(2) ある塩は水100gに30℃で50g, 75℃で150g溶ける。75℃での飽和水溶液100gか
ら20gの水を蒸発させた後30℃に冷却すると, 無水塩の結晶が何g析出するか。
解説(1) 得点源36より, 60℃のKNO3飽和水溶液500gを10℃まで冷却すると,析出す
るKNO3 x[g]は,
(100+109):(109-22.0) =500: x
10℃の水100gにKNO3は22.0g溶けるから,
求めるKNO3は, 208-22.0=186g
C (2) 得点源36より, 75℃の飽和水溶液100gを30℃にしたとき,析出するある塩
x[g]は,
(100+150):(150-50) = 100:x
得点源37より, 30℃の水20gに溶けるある塩 y[g]は,
100:50=20:y
よって,求める無水塩の質量は, 40+10=50g
: x=208g
: x=40g
. y=10g
E
答 (1) 186g
(2) 50g 23
0.他和本海線に
ある。
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