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-(3y²-11y+6)の部分の因数分解
たすき掛けです…と言っては、それで終わってしまうので
長くなりますが
●前の符号「-」は省いて、(3y²-11y+6)を因数分解することを考えます
●たすき掛けは試行錯誤の繰り返しで探しますので、文章では長くなりますが
①y²の係数3に着目し、積が3になる組み合わせを考えます
1×3しかないので
(y□数)(3y□数)がわかります
②定数項6に着目し、積が6になる組み合わせを考えます
1×6 と 2×3 があるので、
①で求めた、(y□数)(3y□数)との組み合わせで
(y□1)(3y□6)
(y□6)(3y□1)
(y□2)(3y□3)
(y□3)(3y□2)
の4通りがある事がわかります
③定数項の符号に着目し、積の符号が正なので
(-)×(-) と (+)×(+) があるので
②で求めたものとを合わせて考えると
(y-1)(3y-6)
(y-6)(3y-1)
(y-2)(3y-3)
(y-3)(3y-2)
(y+1)(3y+6)
(y+6)(3y+1)
(y+2)(3y+3)
(y+3)(3y+2)
④この中から、yの係数が「-11」になるものを探すと
(y-3)(3y-2) が見つかるので
★-(3y²-11y+6)=-(y-3)(3y-2) となります
この作業を素早くやれるようにしたのが、「たすき掛け」ですので、
教科書等を参考に、身に着けた方が良いと思います
すっっっっっごくわかりやすい説明でした!めちゃめちゃ理解出来ました!ほんとにありがとうございました🙇♀️✨✨