✨ ベストアンサー ✨
このab≠1は、「自分が(ab-1)で割りたいから勝手に決めた条件」ですよね。本当ににab≠1かどうかは調べてみないとわからないはずです。
一方で、3番目の式を変形したx=3-yを1番目に代入すると、
3-y+ay=0 となり、変形すると
(a-1)y=-3となります。
先ほどのように「a-1で割りたいからa≠1としたい」となりますよね。
ここで、a=1の時を実際に考えてみると、
1番目の式がx+y=0となり、3番目の式と矛盾してしまいます。これで実際にa≠1が確認されるわけです。
質問者さんの流れのab≠1は自分が割りたいから勝手に決めたもの。
a≠1の方は、与えられた式から確かにa≠1が確認されたもの。
この違いがわかったでしょうか?
文章がわかりづらくなり申し訳ないです。
回答ありがとうございます!
計算を進めるために定めた条件は、本当に成り立たないか吟味しなければならない、ということですね。分かりやすい説明、ありがとうございます!
では、1番目の2番目の式を連立したとき、a≠1という条件はどのようにして得られるのでしょうか?