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まず、このような問題は一の位から考えます。
一の位では1、3、5、の3通りのいずれかを使います。
その後百の位について考えるとき、一の位で選んだ3つの内の一つと0以外、よって6-2=4通りとなります。
最後に十の位では、一の位と百の位の数字の2つ以外、よって6-2=4通りとなります。
よって、3×4×4=48になります。

あたおか

その場合、偶数も同じ計算で同じ答えが考えられるのですが、偶数はどうしたらよいですか?

オン

偶数の場合は一の位が0、2、4、6の4通りあり、0の場合と2、4、6の場合で分けて考えます(百の位の0についての場合を分けるためです)。
一の位が0の場合、
一の位は0の1通り
百の位は0以外の6通り
十の位は0と百の位以外の5通り
よって、1×6×5=30

一の位が2、4、6の場合
一の位は2、4、6の3通り
百の位は0と一の位以外の5通り
十の位は一と百の位以外の4通り
よって、3×5×4=60

30+60=90

ということになると思います。
偶数の場合は一の位で考え方を分けるのがポイントです。

あたおか

なるほど、1の位が0の場合もあるのを気づきませんでした。
ありがとうございます!!
しっかりと理解することが出来ました。

オン

すいません、こちらの間違いだったら申し訳ないのですが、ノートを書き間違えていませんか?問題では0から6の7通りとなっていますが、解き方を見た感じ0から5の6通りになっていますが…
もし0から6の7通りでも、考え方は同じですので、同じようにやっていただければ。

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回答

恐らく板書の問題の写し間違えで、0-5の6個の数字だと思います。
すると、
百の位
0と、一の位で使う数のうち一つは入れることが出来ません。先に一の位を入れてしまうか場合分けで考えると分かりやすいかもしれません。
よって、6-2=4
十の位
百の位で一つ数を使っていて、上と同様に考えると5-2で3となりますが、今度は0も入れられるため、5-2+1で4となります。

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