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50円が2枚以上ある場合、100円が作れてしまいます。

例えば、50円が2枚、100円が1枚ある場合、できる金額は50円、100円、150円、200円になります。
(1)の計算方法で行うと、
50円を0~2枚使うので3通り
100円を0~1枚使うので2通り
合計=3×2-1=5通り となって、ちゃんと数えた4通りと違ってしまいます。

このように、何枚かあわせて同じ金額ができる場合は、金額の大きい方を両替して小さくする方法を取ります。

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