便宜上,zの共役な複素数をwとおく。
lz−1l>lz−ilにおいて
両辺2乗すると
(z−1)(w−1)>(z−i)(w+i)
zw−z−w+1>zw+iz−iw+1
iz−iw+z+w<0
ここで両辺2i^2=−2で割ると
(z−w)/2i −(z+w)/2>0
(z−w)/2i>(z+w)/2
Im(z)>Re(z)
よって,zの虚部がzの実部よりも大きいところが点zの存在する領域である。
つまり,z=x+yi(x,y:実数)とおくとy>xの部分。
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2i^2で割る発想がトリッキーで難しいところだったと思います。