整数部分をa,少数部分をbとすると、全体はa+bとなりますよね。(例:3.14 3+0.14=3.14)
そのため、a+b=√2/(√2−1)となります(写真左側2行目)。これを有理化すると2+√2になります。√2=1.41…なので、a+b=3.41…だということが分かります。全体の整数部分がaとなるため、このことから、a=3となります。
全体の少数部分は、全然から整数部分を引くと求めることができます。(例 :3.14 3.14-3=0.14)
そのため、a+b−a=2+√2−3=√2-1となります。
(3)については、bでくくるとaとbと数字で構成された式となるため、(1)(2)の答えを代入すると解くことができます。
分からないところがあれば遠慮なく聞いてください!
それはもう暗記ですね…
一夜一夜に人見頃 という語呂合わせがあるように、
√2=1.41421356…
√3=1.7320508…(ひとなみにおごれや)
√5=2.2360679…(ふじさんろくおうむなく)
この3つは暗記しておいて損は無いと思います!√は基本的に(4,9,16など自然数の2乗の形を除いて)、割り切れる数字として表せないから根号を用いているので、計算で算出するのは非常に大変&時間がかかります…問題側も上の3つ以外は基本的に数字は書いてくれるので、覚えてしまいましょう…!

丁寧にありがとうございす!質問で、√2=1.41はどう計算したらでてきますか…?