回答

✨ ベストアンサー ✨

1枚目にあなたが書いた仮定が、背理法としては違います

pならばq(pを満たすものはすべて必ずqを満たす)
を背理法で示すという場合の仮定は
「pを満たすものの中にqでないものが(1つでも)あったら…」
です
この仮定から矛盾が出てくれば、「pならばq」が正しいことがいえます

例……「4の倍数ならば2の倍数」(4の倍数はすべて2の倍数)
を背理法で示すとしたら、仮定は
「4の倍数なのに2の倍数でないものが(1つでも)ある」
です
これを仮定して矛盾を示せば、この仮定が誤り、つまり
「4の倍数なのに2の倍数でないものは1つもない」
要するに「4の倍数はすべて2の倍数」といえるわけです

今回は「x²>yzかつy²<xz ならば x≠y」を示すので、仮定は
「x²>yzかつy²<xz」なのにx≠yでないものが(1つでも)ある、
つまり
「x²>yzかつy²<xz」なのにx=yであるものが(1つでも)ある
です
これはつまり
「x²>yzかつy²<xzかつx=yであるものが(1つでも)ある」
です

「pならばq」の否定は「pなのに『qでない』」です
押さえておきましょう

念のためですが、
「pならばq」の否定である
「pなのに『qでない』」つまり「pかつ『qでない』」と、
「pならば『qでない』」は別物です

要は、
「pかつ『qでない』」と仮定して矛盾を導いてください
「pならば『qでない』」と仮定するのはまずいです

ご注意を…

春 陽

確かにそうですね…。
ありがとうございます🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

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