やり方1
V=Vo+gtを用いようとする方法
V=Vo+gtに代入して、Vを求めるには、t、すなわち、地面に落下するまでの時間が知りたい。
そのために、y=Vot+1/2gt²に代入して、
9.8=9.8×t+1/2×9.8×t²
9.8=9.8t+4.9t²
4.9t²+9.8t-9.8=0
t²+2.0t-2.0=0
t=-1.0±√3
t>0だから、t=-1.0+√3
V=Vo+gt
=9.8+9.8×(-1.0+√3)
=9.8-9.8+9.8×√3
=約17
やり方2
V²-Vo²=2gyを用いる方法
V²-Vo²=2gy
V²-9.8²=2×9.8×9.8
V²=2×9.8×9.8+9.8²
=2×9.8²+9.8²
=9.8²(2+1.0)
V =9.8√3
分からなければ質問してください
yは移動距離ではなく変位ですよ