✨ ベストアンサー ✨
この問題は、速さと道のりがわかっていて
時間をxにして解いてるから。
Aさんの進んだ道のり+Bさんの進んだ道のり=5km
(速さ✖時間=道のり)
速さの問題→分数で解く
わけではなく
何をxにするか、何についての式を立てるかで
整数の式になったり、分数の式になったりします。
誤記がありました
誤:・道のり[km] x 速さ[km/時] = 時間[時]
正:・道のり[km] ÷ 速さ[km/時] = 時間[時]
ここの3番の式が15X+10X=5なのですがなんで15分のXみたいに分数で表さないんですか?
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この問題は、速さと道のりがわかっていて
時間をxにして解いてるから。
Aさんの進んだ道のり+Bさんの進んだ道のり=5km
(速さ✖時間=道のり)
速さの問題→分数で解く
わけではなく
何をxにするか、何についての式を立てるかで
整数の式になったり、分数の式になったりします。
誤記がありました
誤:・道のり[km] x 速さ[km/時] = 時間[時]
正:・道のり[km] ÷ 速さ[km/時] = 時間[時]
道のりは速さ×時間です。
ここではAさんは時速15km、Bさんは時速10kmでx時間走って
二人が合うということは二人の進んだ距離の合計が1周と同じになるのでこの式になります。
図があるともっとわかりやすいですね
時間をxにして、道のりを表す式を作らないといけません。
なので、速さ×時間で、15xと10xになるんだと思います!
多分こういうことだと思います💦
説明が分かりにくくてすみません💦
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補足(蛇足)
速さ、時間、道のり(距離)の関係が頭に入っている人にはなんのこともない問題ですが、
そうでない場合は、それぞれの次元(単位)を意識することをお薦めします。
それ以外のものについても次元を意識することで、理解しやすくなりますよ
次元[km],[km/時], [時] に着目して下さい。関係性が理解できると思います。
・道のり[km] x 速さ[km/時] = 時間[時]
・道のり[km] ÷ 時間[時] = 道のり[km] / 時間[時] = 速さ[km/時]
・速さ[km/時] x 時間[時] = 道のり[km]
※km/時: 自動車のスピードメータでは km/h (h:hour)となっています
(1)二人が出会う時間をT[時] とすると、二人が反対方向に進んで出会うということは二人が進んだ距離の合計は
1周 5[km]となるので、以下のような式が立てられます
T[時] x 15[km/時] + T[時] x 10[km/時] = 5[km]
15T[km] + 10T[km] = 5[km]
25T[km] = 5[km]
t=5/25
t=1/5 [時]
=12[分] ※ 1/5 [時] x 60[分/時]
(2) なゆたさんのように、Aさんが進んだ距離を X[km] とすると、Bさんが進んだ距離は (5-X)[km]です
反対方向に同じ時間進むので、道のり[km]÷速さ[km/時] = 時間[時] の関係より、
Aさんが進むのに要した時間は、X[km]/15[km/時]、----(a)
Bさんが進むのに要した時間は、(5-X)[km]/10[km/時] ---(b) ですから、
X[km]/15[km/時] = (5-X)[km]/10[km/時]
X/15 = (5-X)/10
両辺30倍して 2X = 15-3X
これを解くと、X=3 [km]
つまり、かかった時間は、(a)または(b)に代入すれば求められます。
(a)に代入すれば、3/15=1/5[時] = 12[分]