最大、最小の問題は「グラフありき」で考えて下さい、というのが大前提ですが、
グラフをかいて、「一番上の点がある」ならば、その点のy座標が最大値になります。
ここでは、見た目、一番上の点がありそうですが、実際には白マルで、その点を含みません。したがって一番上の点は無いことになります。このときは、最大値は「ない」となります。
また、グラフをかいて「一番下の点がある」ならば、その点のy座標が最小値になります。
ここでは、頂点部分が該当します。
したがって、最小値は頂点のy座標となります。
この考え方は、2次関数に限らず、どんな関数でも共通の考え方になりますから、覚えておくと良いですよ。
回答ありがとうございます!
詳しく書いてくれてありがとうございます!