数学
高校生
解決済み

問題:1から100までの整数の中から、積が6の倍数となる相異なる2数を選ぶとき、その2数の組み合わせ

余事象について考えて
全事象=4950
2の倍数または3の倍数でもない数(33)から2つ選ぶ=33C2=528
ベン図より34×33=1122,33×17=561
全部足して引くと4950-2211=2739となり答えと合わないのですが、あと何が足りないのか教えてほしいです

60 できましたか? 「1から100までの整数の中から相異なる2数を選ぶとき、 その2数の組み合わせ」が全体(全事象)です。このうち「積が6の倍数に ならない組み合わせ」が余事象です。 これらを求めて引きます. 図は同じも ので、要素の個数を数える計算も同じですからそこまでは省略します。 [別解 余事象を利用して考える。まず、1から100までの整数の中から相 異なる2数を選ぶとき、 その2数の組み合わせは全部で 100-99 100C2= 4950 (通り) 2 あります。この中には積が6の倍数になる組合せと6の倍数にならない組合 せがあります。 6の倍数 A 2の倍数/ 34個 16個 50個 1~100の整数 の集合 B3の倍数 17個 33個 積が6の倍数にならないのは何通りあるかを考えます. 1つでも0から取 ると積が6の倍数になってしまうから,これを除いて考えねばなりません. 0以外には全部で何個の要素があるかというと 100-16 84 個あります。 ここから2個の要素を選ぶ組合せは 84.83 84C2= 3486 (通り) 2 あります. この 3486 通りはどれも6の倍数にならない組合せですか?止ま ってよく考えましょう いや、この中には,積が6の倍数になる組合せがある! このうち (要素は34個ある)から1つ) (要素は17個ある) から 選ぶ組合せは 34-17578 (通り) あり、この組合せでは2と3がそろうた めに6の倍数になってしまうのです. よって6の倍数にならない組合せは3486-5782908 (通り) あります。よって,積が6の倍数になる組合せは 4950-2908=2042 (通り)

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